gilli

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『和製ステンドグラスの美』 ステンドグラスが日本の建築物に取り入れられたのは明治時代になってからのこと。
公共の建物、デパートや個人宅など、最先端の感覚だったに違いありません。 しかし、デザインはというと、古来から受け継いだ繊細な色合いと余白の美しい日本人ならではの 情緒的な素晴らしい作品が多く生まれました。
『古いものが好きな作り手によるステンドグラス』 gilliのステンドグラスは先人の瀟洒な作品のオマージュ。
使用するガラスも主に大正、 昭和初期の年代物です。 この時代のガラスは原料に不純物を多く含むため、独特の不透明感があり、やわらかな ぬくもりが感じられます。 素材のあたたかさも相まって街中で見かけるステンドグラスとはちょっと違った ステンドグラスかもしれません。
やさしくてしなやかな、見る人にそっと染みこむような作品を目指しています。

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『 原点は両親のアンティークショップ 』
私が高校生の時、両親がアンティークショップを開きます。それは突然の出来事で、 自宅兼店舗の家は今まで見たこともない古いもので溢れかえりました。
日本のものも、外国のものも、時を経た味わい深さと手仕事の温もり、素晴らしさに心奪われ、 瞬く間に古いものの虜になりました。 今度はどんな素敵なものに出会えるんだろうと胸を躍らせて待っていたのを覚えています。
私の中で、古いもの、手仕事のものは、大きな存在となり、いつしか私もアンティークショップを 手伝うようになります。
『 “古いものが好き”からステンドグラス作家へ 』 お店に入荷される古いステンドグラスは割れていることがあります。
できるだけ直してお客様へ紹介したいという思いから、修理の勉強のため工房へ通い始めます。
元々もの作りが好きなことも手伝い、工房で学ぶ日々はとても楽しいものでした。 修復はもちろん、サイズ変更、模写、ご希望に合わせてオリジナルデザインでの作成など、 多くのお客様に満足していただける作品を提案させていただいております。。

artist 荒木このみ

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